避難訓練を実施しました。
今回は、2階給湯室からの出火を想定し、社員全員が指定の避難場所へ迅速に避難する手順を確認しました。
避難訓練は毎年実施しておりますが、万が一の際に落ち着いて適切な行動がとれるよう、毎年の訓練を通して身につけていくことが重要だと再認識しました。
講習では、心肺蘇生法やAEDの具体的な使用方法を学び、実践を通して正しい知識を身につけることができました。
早期に心肺蘇生の必要性を判断し、速やかに救命行動を開始することや、周囲へ声をかけて協力・応援を要請することの重要性など、事前に知っておくべきポイントを深く理解する貴重な機会となりました。
今回学んだ救命知識を忘れず、日頃の防災・安全意識の向上に活かしてまいります。
当社では、令和8年9月16日(水)から19日(土)までの4日間の日程で、長野・富山方面への管理職社員研修を実施いたしました。
研修の様子や現地見学の模様をご紹介します。
■ 1日目:移動日(9月16日)
朝、女満別空港を出発し、羽田空港での昼食や新宿駅からの移動を経て、中央線特急「あずさ33号」で長野県松本市へ向かいました。
出発時の北海道は晴天でしたが、移動先はあいにくの雨模様となり、折りたたみ傘が手放せないスタートとなりました。
■2日目:管理職研修と歴史散策(9月17日)
午前から夕方にかけて、「松本商工会議所」の会議室にて管理職社員研修を実施しました。
研修では「AIなど最新技術の活用法」などをテーマに活発な意見交換が行われ、今後の業務に対する姿勢や取り組み方を改めて見つめ直す大変有意義な時間となりました。
研修後は、日本文化遺産に登録されている「松本城」を訪問。
平均年齢56歳のメンバーで急な階段を登り切り、全員無事に天守から松本の城下町を一望することができました。
昼食には名物の「信州そば」、夕食には「長野の郷土料理」と地酒を堪能し、長野の食文化も満喫しました。
■3日目:現地見学研修「黒部ダム」と砂防博物館(9月18日)
この日は長野県側の扇沢駅から「関電トンネル電気バス」に乗り、待ちに待った「黒部ダム」へ移動しました。
ダム到着後、長い階段を乗り越えて全員で展望台に到達。
圧巻の景観を見学した後は、ロープウェイやケーブルカー、高原バスなどの乗り物を乗り継いで立山駅へ向かいました。
移動後は「立山カルデラ砂防博物館」の見学にも無事に間に合い、土木・砂防技術の歴史と重要性について知見を深めました。
■ 4日目:帰路へ(9月19日)
宿泊地の立山温泉で日頃の疲れをしっかりと癒やした一行は、19日朝に立山駅を出発。
富山駅から北陸新幹線「はくたか562号」で東京を経由し、無事に北見への帰路につきました。
【研修を終えて】 座学での講習や黒部ダム・砂防博物館などの現地見学、そして温泉での交流を通じ、大変実り多き4日間となりました。
今回の研修で得た学びや結束力を活かし、今後の業務に邁進してまいります。
今年度も地域貢献活動の一環として、「青葉通り公園」の清掃活動を実施致しました。
当社が設計を行った青葉通り公園は、前回の清掃から約4年が経過していたこともあり、当日は頑固な雑草の草むしりや、グレーチングに溜まった土砂の除去などを中心に行いました。
地域の方が安心して利用することができる環境づくりに貢献でき、大きなやりがいを感じる一日となりました。
今後も継続して地域貢献活動に積極的に取り組んでまいります。
弊社では、令和8年8月31日(月)から9月4日(金)までの5日間にわたり、インターシップを開催いたしました。北見工業大学から2名の学生の方にご参加いただきました。
今回は、実際の業務フローや最新の設計技術に触れていただいた1週間の様子をご紹介します。
1日目
その1:オリエンテーション
初日は総務部による会社案内からスタート。会社の概要や建設コンサルタント・施工管理の役割、地域社会における弊社の取り組みについて理解を深めていただきました。
その2:現場見学
北見市内を中心に、過去に弊社が設計を行い工事が完了した現場を見学しました。自分たちが手掛けた設計がどのように形になり、地域のインフラとして活用されているかを直接目にすることで、スケール感や仕事のやりがいと感じていただけたようです。
2日目~4日目:最新技術の体験 現場では、3DレーザーやUAV(ドローン)の操作説明、橋梁点検車など作業体験をしていただきました。近年、建設業界で急速に進むICT活用やDX(デジタルトランスフォーメーション)の一旦に触れ、参加者も興味津々の様子で取り組んでいました。
5日目:社内座学と設計講義
最終日は設計業務がどのように行われているかを座学形式で解説しました。現場での調査結果や計測データが、どのように図面や計画に活かされていくのか一連の流れを学んでいただきました。
あっという間の1週間でしたが、非常に意欲的に取り組んでいただき社員にとっても素晴らしい刺激となりました。ご参加いただき本当にありがとうございました。
弊社では今後も未来の建設業界を担う若手人材の育成やインターシップの受け入れに積極的に取り組んでまいります。
第2回目となるソフトテニス同好会を行いました。
2022年に行って以来、4年ぶりとなる開催でしたが、ソフトテニス経験者から今回初めてテニスをする社員まで、とても楽しく体を動かしました。
翌日筋肉痛になる社員が何名かいましたが、これから夏にかけて暑い日や現場に出る日が増えていきますので、運動する習慣をつけ、元気よく仕事に取り組みたいです。
毎年恒例行事のもつ鍋パーティーを行いました。
創業当初から引き継がれている秘伝のレシピをもとに、今年も美味しいもつ鍋を社員で食べました。
鍋を囲むと自然と会話も弾み、他部署との交流や、来年度への活力をチャージすることができたかと思います。
新年度に入りますので、改めて気を引き締め業務に取り組んで参ります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
当社社員の佐川 謙一が、令和8年3月5日にオホーツク総合振興局、令和8年3月13日に宗谷総合振興局より委託業務において、優れた成果を挙げ農業の発展に寄与したことが認められ、感謝状が授与されました。
より一層、技術と品質の向上を心掛け、業務に努めて参ります。
新年あけましておめでとうございます。
新年を迎え、毎年恒例の新年会を市内のホテルにて開催しました。
ホテル自慢の美味しい料理とお酒を囲みながら、普段はなかなかゆっくり話せな
い社員同士で会話に花が咲き、終始和やかな雰囲気に包まれました。
また、当社の福利厚生委員会によるビンゴゲームも大いに盛り上がり、社員全員に景品をご用意いただきました。
年度末に向けて、これから仕事も忙しくなる時期ではありますが、この日ばかり
はみんなで楽しいひとときを過ごすことができました。
英気を養い、今年も一丸となって業務に取り組んでまいります。
北見市若者就活応援センターのYouTubeに中神土木設計事務所の採用動画が公開されました。
当社で働く魅力が満載の動画となっております。