先輩社員インタービュー

大学の勉強だけでは分からない!
実際仕事をしてみて知った楽しさがあります。

課長補佐(部署:技術部)

 

【こんな仕事をしています】

私は、橋梁の補修・撤去計画や道路の設計を主にしています。

橋梁の補修は...インフラが整備された東京オリンピック時の1960年代につくられた橋梁が多く、すでに50年くらい経っているので、かなり老朽化していて、その補修をしています。

当時は今と違いコンクリートの品質などあまり考えられていなかったので、そのコンクリートの劣化原因を調査して、国の方針である100年保つことができる橋梁にするための計画・設計をしています。

橋梁の撤去は...使わなくなって廃道に架かっている橋梁の撤去の計画を立ています。
例えば、林道に架かっている橋などは、木を伐採し終わって使わなくなると不要になり、どのように撤去するかの計画を立てます。

道路の設計は...現在、「砂利道で使いずらい」「道幅が狭くて使いずらい」と言われている道路を利用れる方たちが使いやすいように改良する設計をしています。

場所によって地形も違うし、型にはまっていなくて、その場所の環境に応じて臨機応変に対応していくお仕事です。

 

【この仕事のやりがい】

やりがいは主に2つあります。

1つ目は...この仕事には経験やノウハウ、そして日々勉強が必要なので、先輩に聞いたり、本を読んだり、講習会に参加して新しい技術を学んだり、現地に足を運んで地元の方の話をお聞きして自分の知識をアップデートしています。地元の方には重要なことがいっぱいありますね。

私はこの仕事を前職も含めて20年していますが、20年前と比べてその進歩がすごいです。20年前は紙で書いた図面でしたが、デジタル化が進んで今ではICTの時代となりました。

どんな仕事も同じだと思いますが、時代の進歩に応じて自分も進歩していく必要がありますね。

 

2つ目は....利用者様や発注者様から「ありがとう!」と言葉をいただけることです。

地元の方から「ぼろぼろだった橋を安心して通れるようになった。ありがとう!」と言われたり、発注者様から「予算を抑えた中で欲しい性能の満たせた。ありがとう!」と言われると嬉しです。

当社は農業土木のお仕事も多いので、その時は地元の農家さん全員とお話をします。その場面で意見を聞くことが多いので、「ありがとう!」の声を聴くことも多いです。

 

【私が「中神土木」を選んだ理由】

中神土木には中途で入社しました。前職も同業の会社でしたが、測量や道路の設計がメインの会社でした。

やはり構造物の設計は橋梁が花形なのですよね。網走管内でその橋梁設計をしている会社は中神土木だけだったこと。そして、中神土木が実績やそこで働く方の仕事のノウハウや経験が素晴らしくて一緒に働きたいと思ったからです。

ちなみに、土木の設計のお仕事をそもそも何故選んだかと言いますと、父が土建業をしていたのですが、体調を崩して土建業が出来なくなり、身体ではなく頭を使う仕事が良いのではないかと思ってこの「建設コンサルタント」という業種を選びました。

 

【私が考える中神土木にはこんな方が向いている】

・臨機応変に対応できる方

・地域に貢献したい方

・ものごとの原理原則を知りたい方

 

メッセージ

大学では橋梁の研究室にいたのですが、実際仕事を始めてみると地域によってかなり特性があるということに気がつきました。

中神土木では、市町村の橋梁点検の仕事もしているのですが、地域が違うと環境が違い地形も違うので、損傷の仕方もかなり違います。奥が深いものなのですよね。

単純にコンクリートの構造物といっても、地域によって損傷の仕方は違うことは実際仕事をしてみて初めて知ったことです。大学の先生も教えてくれませんでした(笑)

子供の頃からの夢だった仕事に就けて日々充実しています!

技術員(部署:技術部)

 

【こんな仕事をしています】

水道の一部の設計をしています。現在はまだ一部ですが、「自分が設計したものができたらいいな」と考えながら、日々の業務を行っています。

資格取得に対する支援も手厚く、試験会場が札幌などの場合は受験費用や宿泊費を負担してくれたり、また資格に合格するとお祝いがもらえます♪

会社が資格取得に積極的なのでチャレンジしやすいですね!

 

【この仕事のやりがい】

やりたかった設計に関わる仕事を出来る喜びがやりがいです。この仕事は水道・電気・機械など様々な分野の知識を必要として、仕事の難しさも感じています。
自分もはやく先輩や上司の知識・スキルを身につけて地元の役に立つものをつくりたいです。

 

【ある夏の1日のスケジュール】

・8時30分出社 
     ↓
・チームメンバーで現場に行く  
       ↓
・お昼休憩 
       ↓
・現場で測量・ドローンを操作して空撮   
       ↓
・写真データの取りまとめ     
       ↓
図面や資料にまとめる  
   ↓
・18時00分帰宅

 

【私が考える中神土木にはこんな方が向いている】

・ものづくりが好きな方

・人ともコミュニケーションが円滑にできる方

メッセージ

幼少期に自宅を建てたのですが、両親がその時に設計士さんと打ち合わせをしている姿を見て、設計ってカッコ良いなと思い、設計に関わる仕事を目指して大学も土木専門の学科に入りました。
建築ではなく土木を選んだ理由は、土木のほうが色々な構造物に携われるからです。

仕事を通じて、地域に貢献できることに喜びを感じています。
どの会社にしようか迷っている方は一緒に中神土木で働きませんか?

北見近郊では自然豊かで、アウトドアも楽しめます♪
私は、釣りが趣味なので上司と釣りに行ったりします!

 

ちなみに、会社では各々で撮影した構造物のフォトコンテストも開催されるので、
写真が趣味の方も活かせるかも(笑)

文系の方でも大丈夫です♪基本的なことからお伝えするので、
安心して応募してください!

課長(部署:技術部)

 

【こんな仕事をしています】

私たちの課では主に、北海道の事業である農業土木の設計をしています。
具体的に言うと、上下水道・農業用水のパイプラインの設計、またそれに伴う施設の耐震診断、都市施設の外構、例えば北見市役所の駐車場の整備や公園整備の計画・設計もしています。

北海道は酪農家さんが多いのですが、上水道の飲料水と牛の飲み水を供給するための長いものだと30㎞にも及ぶ上水道施設の設計をしています。

そのまち、その地域全体に水がいきわたるような、人が生きるために欠かせないインフラ整備の仕事をしています。

 

【この仕事のやりがい】

地域の酪農家さんや農家さん全員と何度もお話を重ね、その方たちの意見を取り入れて完成後に、「使いやすいものをつくってくれてありがとう!」と言われると嬉しいでね。

北海道の田舎ではまだ井戸の水を使っていて、今だんだんと水質が悪くなっているので、そのような地域により安全な水を供給できるとやりがいと感じます。
牛に安全な水が提供できると、美味しい牛乳やチーズ・バターの乳製品がつくられて、酪農家さんだけなく地域に暮らす私たちにも美味しいものが食べることができて、自分たちにも戻ってくるのですよね。すべて循環してますね。

また、発注者様から「●●さんにお願いしたい」と個別に名前で指名されるのも嬉しいですね!

 

【中神土木が選ばれる理由】

通常の業務&完成後のアフターケアだと思います。

創業社長は「建設コンサルタントでありながら、サービス業でもある。発注様と利用者様にどれだけサービスを提供できるか。それが人と人との信頼につながる」とよく言われて、その言葉を肝に銘じながら、求めらる以上のことをするように常に心がけていて、完成後の使いやすさ等も利用者に聞いたり長いお付き合いに努めています。
その積み重ねが中神土木が50年以上選ばれるている理由だと思います。

 

メッセージ

【入社後の流れ】

新卒の方やこちらの業界が未経験の方は、まず1年目は土木設計の業界用語などの基本的なことを身につけていただきます。
2年目は図面などの作図の補助をしたり資料をまとめたりしていただきながら業務工程を覚えていただきます。
3年目は設計の一部をお任せして、4年目からは徐々に大きなお仕事をお任せします。

中神土木は設備投資も力を入れていて、1人1台の作図用のパソコンと2台のモニターで1画面は作図用に、もう1画面はExcelで表計算をしています。

 

【私が考える中神土木にはこんな方が向いている】

・外交的な方
 文系・理系どちらでもOKです!
 上記に記載した通り、土木設計の業界用語からお教えします。

通学の時に毎日使っていた橋は、中神土木が設計した橋でした♪

係員(部署:総務)

 

【こんな仕事をしています】

主に書類作成と来客対応をしています。

書類作成は...市町村に提出するための書類を作成しています。書類は提出期限と、役場によって様式が違うので、特に気を付けています。

様式が違って再提出になった場合は、次回のために必ず総務のマニュアルやメモで残すようにして、次回は再提出にならないように気を配っています。

来客対応は...1日2~3組のお客様が来訪されますが、常に明るい対応を心がけています。
マナーで分からないことは先輩に聞いて対応しています。
分からないことはあったら聞ける環境はありがたいです!

 

【この仕事のやりがい】

お客様から電話がかかってきて「元気だね!」と言われたり、対応を褒められると嬉しいですね♪

あと、Excelで自分がつくりたい表がつくれた時は「やった!」と思いますね(笑)

 

【私が「中神土木」を選んだ理由】

面接前に会社訪問をしたのですが、その時に丁寧に会社のことを説明してもらえたので、「どんな会社か?」、また「どんな仕事をするか?」をイメージしやすかったので、この会社で働きたいなと思いました。

メッセージ

(今はコロナ渦で出来ないのですが。。。)中神土木は、様々な行事があって楽しいです♪
焼肉・観楓会・新年会・忘年会・もつ鍋・もちつき・ボーリング大会等いっぱいあります。普段なかなか話す機会のない部署の人と話せて嬉しいです!

同期とは部署が違うのですが、退社後一緒にごはんに行ってお互い色々相談しています。同期の存在は大きいですね。

あと、入社して知ったことですが、高校生の時に通学で利用していた橋が中神土木が設計したと知ったときはテンション上がりました(笑)

 

【私が考える中神土木にはこんな方が向いている】

・コツコツとお仕事ができる方

・地元密着でお仕事をしたい方(転勤がないので)

ほぼ公共事業なので、安定している企業です♪

主幹(部署:技術部)

【こんな仕事をしています】

主に都市施設の外構の計画・設計をしています。

外構とは、新しい建物を建てるときには、周りに駐車場や歩行者が建物の入口まで歩くスペースが必要になりますよね。植栽があると温かみのあるものになりますし、夜間の防犯上、照明も必要になります。これらの建物以外の施設全体のことをいいます。その建物に応じて利用者が異なりますので、その利用者に応じて、より利用しやすいように必要な施設をする検討を行い、発注者と協議を重ねて方針を固め、設計図におこす仕事になります。

 

【この仕事のやりがい】

実際に利用している人たちを見ることに一番やりがいを感じます。

例えば公園の設計の場合、子どもたちが出来上がった広場や遊具を使って実際に楽しそうに遊んでいる姿を見ると、この仕事をやっていて良かったなと思います。

子どもたちは素直なので、つまらない公園だときっと来てくれないのではないかと思います(笑)

 

【私が「中神土木」を選んだ理由】

インターンシップや数社の会社訪問をして最終的に中神土木に決めました。

決めた理由は1週間ほどのインターンシップで社内の雰囲気を体験できたことと、いろいろな会社を訪問して話を聞いた中で、中神土木がいろんな仕事をさせてもらえる環境だったことです。

インターンシップはその時によってどんなことを体験できるか異なるとは思いますが、私の時は、今日は「橋梁」、今日は「水道」など、その日その日で図面を見てから現場に連れていってもらい、「ここはこのような課題があって、それを解決するためにこういう設計をしているんだよ」と説明をしてくれたり、設計した当時の苦労話を聞くことができ、仕事に真摯に取り組んでいる会社なんだなと感じました。
当時の私は、図面を見ただけでは正直何が何だか分からなかったですが、学生にもわかるように丁寧に説明してもらえたことがとても印象に残りました。

会社訪問をしている中で、大企業であればあるほどその道のスペシャリストが集まった企業になることがわかりました。例えば、道路設計の部署に配属されると、道路設計専門の技術者として働くことになります。本人が「道路設計しかやりたくない」のであればそれがベストでしょうが、どの設計もしたことのない学生時代にそこまで考えられるでしょうか?私はそれよりもまずはいろいろな仕事をしてみたいなと感じました。そしてその中でやりたい仕事を見つけようと思いました。中神土木はいろんな仕事をさせてもらえる会社なので、その中で自分に合った仕事を見つけることができます。

 

【私が考える中神土木にはこんな方が向いている】

・コツコツとものを作りあげていくことが好きな方

・いろんなことにチャレンジすることが好きな方

 

メッセージ

学生のみなさんには、まずは建設コンサルタントについて知ってほしいです。

この業界は大きく分けて、工事する【ゼネコン】、ゼネコンや建設コンサルタントに仕事を発注する【公務員・民間企業等】、それ以外の仕事(企画、調査、測量、計画、設計)をする【建設コンサルタント】の3種類に分けられます。今後、公務員の数が減少していく中で、建設コンサルタントの需要はますます拡大されることが予想されます。また、発注者様は国や北海道、市町村等が多く、公共事業がほとんどを占めます。そのため、景気の影響を受けません。コロナも関係ありませんよ!

建設コンサルタントはコンサルタントというだけあって、発注者様が希望しているものやそれ以上のものを、今までの培ってきた経験やノウハウから提案し、それを納得していただくことでカタチにしていく仕事です。

わかりやすい例で言うと、公園に遊具を置く場合、すべり台やブランコ等のいろんな遊具の中から、その公園の立地条件や地形条件などを踏まえてより良いと考えられるものを選んで発注者様に提案します。無事採用されれば、自分の提案した遊具が現地に置かれることになりますよ。

女性のエンジニアも活躍しています♪

主幹(部署:技術部)

 

【こんな仕事をしています】

橋梁の点検と補修の設計・設計補佐をしています。
こちらは長い期間橋梁を維持できるように補修する設計です。

図面がないような古い橋の補修もあり、現在の耐震基準に合うように設計していきます。

維持補修の委託のお仕事でも、耐震基準を保てない場合は、架け替え等の提案もします。

 

【この仕事のやりがい】

図面に書いたものがカタチになったり、携わっているものができて役に立っているのをみると、やりがいを感じますね。

 

メッセージ

設計の仕事は難しいですが、黙々と仕事をしているのが合うのか毎日やりがいを感じています!

現在、女性のエンジニアも活躍しています♪

 

【私が考える中神土木にはこんな方が向いている】

・何かをつくり上げることが好きな方

・パソコンに抵抗感がない方

・達成感が味わいたい方

新着情報・お知らせ

2021年3月30日
 【表彰】感謝状が授与されました
2020年12月01日
【表彰】感謝状が授与されました
2020年11月24日
【表彰】表彰状が授与されました
2020年11月05日
【社会貢献活動】野付牛大橋の清掃を行いました

中神土木設計事務所

住所

〒090-0065
北海道北見市寿町3丁目5番4号